自転車の尾行時の注意点

自転車の尾行時の注意点①

投稿日:2018年9月11日 更新日:

GPSを使用した浮気調査にて、自転車で尾行する際の注意点を紹介します。自転車は小回りが利くことと、自動車やバイクほど道路交通法が厳しくないため、上手に使うことで、尾行のパターンを増やすことにつながります。

尾行時には、あらかじめニット帽などの帽子や、大きめの黒縁メガネなどで変装しておくと、調査対象者の目を欺くことができるでしょう。

調査対象者との距離感を意識する

自転車で尾行する時には、調査対象者の自転車の形が確認できる程度の距離を取ることを基本とします。あまりにも近すぎると、調査対象者を追い越してしまうことが考えられるためです。その際に顔や服装などの特徴が認識されてしまっては、元も子もありません。

直線道路の走行中は、距離を長めに取り、交差点などの近くは、距離を縮めます。距離を縮めることで、急に対象者が曲がった後に見失うことを防ぎます。特に住宅街などの込み入った狭い通りには注意が必要です。

信号や踏切の位置を把握しておく

たとえ自転車であっても、信号無視は道路交通法違反となります。警報機が鳴ったら踏切に入ってはいけません。重大な交通事故につながるリスクがあるためです。

尾行の際には、信号や踏切の位置を把握しておくことで、見失うことを避けることにつながります。

それから、信号や踏切で待つ時には、調査対象者の真横に並ばないように注意してください。尾行に気づかれるだけでなく、顔や特徴を覚えられるリスクがあるためです。

もし相手に尾行をしていることを気づかれた場合には、深追いはせずにその時点で撤収しましょう。

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