尾行に使う自転車の種類とGPSの組み合わせ

自転車へのGPSの取り付け方

投稿日:2018年8月5日 更新日:

浮気調査の尾行で自転車を利用する際には、調査対象者の自転車にあらかじめGPSを取り付けてから尾行をするケースもあります。

GPSが装着されていることで、ターゲットの位置情報を把握することができるためです。尾行中、万が一見失った場合のリスク管理も兼ねていると言えるでしょう。ここでは、自転車へのGPSの取り付け方を紹介します。

GPSの取り付けの基本はサドルの下側

自転車へのGPSの取り付けの基本はサドルの下側です。比較的見つかりにくい位置であると同時に、取り付けやすいことが理由となっています。

サドルの下側にGPS機器を、磁石や両面テープを使って装着します。両面テープは可能な限り粘着力の高いものを選んでください。GPSが走行中の振動で落下する危険性もあるためです。

GPSの回収はこまめに行う

自転車に取り付けたGPSはこまめに回収をすることが大切です。特にロードタイプなどのサドルの小さいものは、隠れる場所が少ないこともあり、調査対象者にGPSの使用が気づかれやすいためです。

自転車への取り付けにはリアルタイム型GPS

GPSにはロガータイプとリアルタイム型の2種類が存在します。ロガータイプはGPS本体に位置情報を記録するもので、リアルタイム型はその時点での位置情報を知らせてくれます。

比較的入手しやすいリアルタイム型GPSとして、シラベルが代表的です。シラベルは小型で軽量のため、取り付けやすい点と、精度の良さが特徴となっています。

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